食べづわりにはマタニティヨガでダイエット!

妊娠してから食べづわりになると、
 
常に食べていないとつわりが起こる
 
と不安感から食べ過ぎてしまい、
 
その結果太ったという方が多く見られます。
 
 
1日の中で座っていることや静かな動作が多い方は
 
身体活動レベルTとなり
 
1日の摂取カロリーは1800kcalを目安にしています。
 
妊娠しているなら、

 
16週未満で1850kcal
 
16〜28週で2050kcal
 
28週以降の妊娠後期で2250kcal
 
と、食事の調整を行います。
 
 
しかし、
 
食べづわりではそれ以上に食べてしまうことから
 
ダイエットが必要になる妊婦さんもいるのが現状なんです。
 

妊娠しているときは非妊娠期とは違って、
 
おなかの赤ちゃんの事も配慮したダイエットをする必要が出てきます。
 
食事を抜くことや激しい運動ができないので、
 
効率よく体重を減らせないのが不便ですよね。
 
 
妊婦さんが安心して
 
ダイエット出来る方法として取り上げられるようになったのが
 
ヨガです。
 
最近では

 
マタニティヨガっていわれていますね。
 
 
あまり運動をしないと体の巡りが悪くなり、
 
貧血や筋力低下、冷えを感じる方も多いので、
 
リラックスした呼吸をしながら実践できるヨガが注目されています。
 
 
特にマタニティヨガは無理なポーズがないのが特徴なので、
 
妊婦さんの体に合わせて実践できますし、
 
体の柔軟性が高くなると骨盤が開きやすいことから

 
出産も楽になるといわれています
 
つわり以外に不調を感じている方が
 
呼吸法や瞑想によって快適に過ごした例もあります。
 
 
ご自宅で実践する方、
 
スクールやサークルなどに参加して実践する方に分かれますが、
 
他の妊婦さんとの交流を持つことで、
 
マイナートラブルの対処方法を学ぶ機会にもなります。
 

 
妊娠してから極端に外出が少なくなる方は、
 
体の不調を感じても1人で悩み、
 
ストレスをためてしまうこともあるので
 
共通の話題を持つ人とのコミュニケーションは重要だと考えられています。
 
 
ヨガで体を動かすことに慣れると、
 
少しずつ筋力アップまで出来るようになるでしょう。
 
筋肉量が多くなると消費カロリーも高くなるので、
 

無理をすることなく妊娠期のダイエットができます。
 
 
私が実践していたマタニティヨガのDVDを紹介します。
 
初めて購入したものですが、
 
私はずっと同じものを使っていて
 
食べづわりがひどかった私でも
 
体重管理がうまくできました!
 
個人差があると思いますが、
 
私は食べづわりと上手く付き合うことができたので

 
おススメです!