つわりを抑えるための食生活について

つわりはだいたい妊娠6週程度から始まり、
 
10週をピークとして16週目におさまることが多いといわれています。
 
この時期には赤ちゃんの大切な各器官がつくられるため、
 
食べ過ぎたりして
 
流産を引き起こすことがないようにするため
 
とも言われています。
 
ただし、
 
この時期にある程度しっかりと食べなくては
 

丈夫な赤ちゃんは産めません。
 
 
つわりの時期に少しでも栄養素を取り入れるためには、
 
あっさり、さっぱりしたものを利用すると食べやすくなります。
 
すだちやゆず、大根おろしなどがオススメです。
 
 
また、
 
つわりの時期には
 
食べ物の匂いや湯気がつらかったりするので、
 

ゆでたり蒸したりする調理では電子レンジを活用すると便利です。
 
 
他にも、
 
つわりは体内のホルモンバランスが崩れることで起きやすくなる
 
という説もあります。
 
ホルモンバランスを整えてくれる食材として、
 
ビタミンBを豊富に含む大豆製品豚肉魚介類などがあります。
 
 
主菜としては、
 

・白菜で豚挽き肉を包んでレンジで蒸しポン酢などで食べる
 
・油揚げや豆腐を出し汁で煮て大根おろしをかけて食べる
 
 
海藻を使った和え物や酢の物も効果的です。
 
 
野菜だと
 
トマトは栄養価も高い上、つわりでも食べやすい
 
という経験者の意見が多かったので、
 
冷奴にマリネしてのせてみたり、
 

スープにしたりするとオススメです。
 
 
それでもきついようなときには、
 
ジュースで栄養素をとることもできます!
 
滋養の多い山芋を豆乳で溶いてみたり、
 
トマトなどの野菜をミキサーにかけて飲むのもいいかと思います。